社会福祉協議会ってどんなところ?
| 社会福祉協議会は、社会福祉法により各市区町村に1箇所ずつ設置されている全国規模の団体になります。東京都にある「全国社会福祉協議会」を筆頭に各都道府県に「県(都・道・府)社会福祉協議会」そして各市町村に「市区町村社会福祉協議会」が設置されています。 岡崎市社会福祉協議会は、昭和23年に創設された「岡崎市公共福祉協会」を前身に、昭和26年県下で初めて市社会福祉協議会として設置され、設立57年目を迎える社会福祉法人で、地域福祉の推進に取り組んでいます。 |
岡崎市社会福祉協議会の組織体制はどうなっていますか?
岡崎市社会福祉協議会は、岡崎市福祉会館(岡崎市朝日町)、岡崎市社会福祉協議会サービスセンター(岡崎市康生通南)及び岡崎市ぬかた会館(岡崎市樫山町)に事務所があります。
平成23年4月1日現在、職員49名(臨時職員除く)、役員48名で事業を推進しています。
| 会長 | − | 事務局長 | − | 事務局次長 (総務課長兼務) |
− | サービス センター長 |
地域支援課長 ・地域支援課(地域福祉サービスセンター) (地域支援係・相談支援係) 在宅介護支援センター 地域包括支援センター 障がい者相談支援事業 学区福祉委員会事業 |
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| 介護サービス課長 ・介護サービス課 (訪問介護係・居宅支援係) 居宅介護事業所 居宅介護支援事業所 |
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| 総務課長 ・総務課(庶務係・活動推進係) 庶務全般・経理等法人運営に必要な事務 ボランティア育成、災害時支援 手話通訳・要約筆記者派遣事業等 |
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| 額田支所長 ・額田支所 ふれあいデイサービスセンター 旧額田町内での福祉活動全般 訪問介護、居宅介護支援、相談支援等 |
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| (役 員) | 役員体制は、この先をご覧ください | |
どんな仕事を行っているのですか?
岡崎市社会福祉協議会では、次のような事業を重点的に行っています。
1 社会福祉を目的とする事業の企画及び実施
2 社会福祉に関する活動への住民の参加のための援助
3 社会福祉を目的とする事業に関する調査、普及、宣伝、連絡、調整及び助成
4 1から3に掲げるもののほか、社会福祉を目的とする事業の健全な発達を図るために
必要な事業
5 保健医療、教育その他の社会福祉と関連する事業との連絡
6 共同募金事業への協力
7 生活福祉資金貸付事業
8 くらし資金貸付事業
9 居宅介護等事業の経営
10 老人介護支援センターの経営
11 地域包括支援センターの経営
12 福祉サービス利用援助事業
13 心配ごと相談事業
14 地域福祉サービスセンター事業
15 居宅介護支援事業の経営
16 障がい福祉サービス事業の経営
17 相談支援事業の経営
18 移動支援事業の経営
19 手話通訳事業の経営
20 その他この法人の目的達成のため必要な事業
(岡崎市社会福祉協議会定款より)
詳しくは、岡崎市社会福祉協議会の定款に記載してあるのでご覧ください こちらからどうぞ
予算・決算の状況はどうですか?
岡崎市社会福祉協議会の予算及び決算状況は次のとおりとなります
平成23年度予算
平成22年度決算